【書評】学びを結果に変えるアウトプット大全 を読んで

最近年のせいか、読書をしているのに身になっていないと思えるようになってきました。

こちらもたまたま、本屋に立ち寄った際に気になったので購入。時間の少ないビジネスマンが効率的に学習するためのヒントとなればと思い読んでみました。

購入するまで存じ上げなかったのですが、著者の樺沢紫苑さんは精神科医の方です。脳科学に基づいた理論的な説明でなるほどと思うところが多かったです。

概要

インプットで理解できるのは20歳前後まで

たしかに、昔は本を読んだり参考書を繰り返しやっていれば理解できていましたが、最近は読んだ本が頭に入らなくなった と感じることが多くなりました。

インプットとアウトプットの黄金比は3:7

人に伝える・教えるなど、アウトプットに比率を高めることでより理解が深まる。

また、アウトプット後のフィードバックがより大切。やったらやりっぱなしにしないこと。

より相手に伝わる方法

  • ポジティブな言葉を使う
  • 笑顔
  • 感謝を伝える
  • 絵や図を使う→視覚は口頭よりも6倍記憶に残る

Think CIVILITYを読んででも述べましたが、相手に敬意をはらうことは自分の伝えたいことを明確に伝えるために必須のスキルだと感じました。

所感

何にしてもまずはやってみることが大事。

今までを振り返ってみると、確かに読書はしていましたが、読んだら読みっぱなしでアウトプットすることはほとんどしていませんでした

この度ブログをはじめたきっかけは、実はこの本に出会ったからです。
ブログを通じて、学んだことをアウトプットし、更なる理解につなげようという狙いがあります。

また、ブログに限らず、プログラミングにしても読書にしても、どんどんチャレンジしていこうと思います。

決断を鈍らせるのはミスを異常に咎める人やバカにする人ではないか?ミスをしたり、バカにされるのが怖くて一歩踏み出せないということが往々にしてあるのではないかと感じます。

そういう人は気にしない、距離ととればいい。
数撃てば当たる気持ちでブログもやっていこうと思います。

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